ロマンス天国〜シルキーシリーズ |
| ロマンスといえばシルエットシリーズ、その中でもシルエット・ロマンスばかり集めて楽しんでみました。 |
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バラを求めて (新書) 内容(「BOOK」データベースより) ボビー・ジョー・テイトは勝利に酔っていた。なにしろ初めてのダービーで王冠を手にしたのだから。喝采を浴びて戻ってきた彼女はメッセージを受けとる。手紙の主はジェレミー・マクファーランド、彼は自分の命運を1頭の馬に賭けていた。そのためには名騎手が必要だ。ボビーは彼のブルーの瞳をじっと見つめた。するとバラの香りに包まれ、勝利のどよめきを聞いた気がした。ボビーもまた彼に賭けてみることにした。 |
地上の楽園 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 飛行機事故から九死に一生を得たカトリーナは久しぶりにニューヨークに戻ってきた。そこに突然、別れた夫のデイヴィッドが現われた。なぜあなたが…?そういえば墜落するときデイヴィーに会いたいと書いた覚えがある。でも、あれは初恋の人のこと。この横暴な前夫のことではないわ。売れない役者から、今やお昼のメロドラマの主人公として全米の恋人となったデイヴィッドはセクシーに眉を上げてみせた。 |
遅れてきたラブレター (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 一年半前の交通事故でリヴィの運命は変わった。最愛の息子を失った上、子どもを産めない体となり夫までがリヴィのもとを去っていったのだ。事故の保険金をもとに保育園ホリゾンハウスを開き、今は園の子どもたちに愛情を注いでいた。ある日園を訪れた男ジェイク―。贅肉のない体、茶色の髪が太陽を受けて光る姿にリヴィの胸はときめいた。だが、彼の差し出した入園希望者の写真を見て、胸の鼓動は一層激しくなった。写真の少年は、事故で亡くした息子にそっくりだったのだ。 |
あなたがすべて (新書) 内容(「BOOK」データベースより) ラーナは自分の惨めな運命をのろった。離婚の痛手を負い、女友だちを頼ってワシントンに向かう途中、吹雪の中で車が故障してしまったのだ。近くの事務所に駆け込んだが、事務所の男ガナーは、冷たく居丈高でとりあおうともしてくれない。男の理不尽な態度にはもううんざり―しかし、ふと見たガナーの茶色の瞳には、哀しみの色が映っている。ラーナは大きく心を動かされた。 |
身代わりのインタビュアー (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 「姉さんの代わりにインタビューするなんていやよ!」ティナは、双子の姉に向かって叫んだ。インタビューの相手は、世界的なシンガーソングライター、シェーン・マクファレン。なにしろ、彼は、マスコミ嫌いで有名な大物だ。やっととりつけたインタビューを、風邪のためフイにすることはできない。とは言え、奔放な性格の姉とは正反対の私がうまく彼女になりすますことができるのだろうか。しかし、ついにティナは、姉の懇願に負けてシェーンのいるカナディアン・ロッキーに赴くのだが…。 |
恋のカウントダウン (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 貴族的な端正な顔だち、とびきり美しいサファイア色の瞳。ナターシャは、目の前の客の顔を見て驚いた。なんと、少し前、ブラウスの返品に行き、その時の対応が不満でブラウスを投げつけてきた男ではないか。彼はナターシャを捜していたという。いったいなぜ?何の用があるというのだろう。しかし、勤務中では思うように訊ねることができない。結局、ナターシャは強引に閉店後に会う約束をさせられてしまうのだった。 |
キスは2度めのデイトから (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 「また失敗!」サイクリング・ツアーの第一日め、テントの組み立てにマデリンは大奮闘!!救いの手をさしのべたのは、少年のようなえくぼがステキな男性だった。マデリンの心は、恋の予感にときめいて…。 |
あなたに夢中 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) ビリーは慣れない馬の扱いにとまどっていた。ストレスと運動不足の解消にポロスクールに入学したのだがポロゲームどころか、まだ馬に乗れないのだ。向こうではインストラクターが笑いをこらえている。きっと私のことを不器用な女だと思っているのだろう。と、見かねたひとりのインストラクターが近づいてきた。「大丈夫ですか」手を貸そうとした彼の青い瞳に見つめられた瞬間ビリーは落馬し、彼の厚い胸に抱きかかえられていた。 |
プロポーズには赤いバラを (新書) 内容(「BOOK」データベースより) 「地方検事候補のフランクリン・ウェイドです。どうぞよろしくお願いします」動物愛護運動をすすめるアリーは、その深みのある声に振り返った。豊かな金髪に、あふれんばかりの笑顔。この人なら、私たちの運動に協力してくれるにちがいないわ。アリーの目は輝いた。 |
愛と微笑の日々 (新書) 内容(「BOOK」データベースより) サンフランシスコのとある病院で、キルシーは今まさにパイを投げつけようとしていた。といっても、これは笑い療法という治療法のひとつで、コメディアンのキルシーは患者を笑わせるのが仕事なのだ。と、相棒に命中するはずのパイが、突然ドアを開けて入ってきた男の顔面に…。慌てて謝るキルシーと、クリームをぬぐう男の目が合った。天才物理学者とキュートなコメディ・ガール、2人の胸の鼓動は高鳴り出した。 |
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