恋を追いかけて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
リー・ブラムウェルは、高利貸デマルコから追われていた。以前から、デマルコをよく知っていたリーは、FBIからデマルコに対する不利な証言をしてほしいと協力を依頼されていた。しかし、デマルコは、その証言を阻止するためには、手段を選ばない男なのだ。ある日、逃亡生活を続けるリーのもとに、ひとりの男が現われた。野性的な瞳と、ひげが印象的な男。彼も、デマルコの手下、それとも…。
誘惑のシルエット;愛の処方箋 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
苦い思い出はすべて過去のことよ…。アレックスは自分にそう思いこませようとするが、はやる心を抑えられなかった。7年前、彼女を置いて冷たく去っていったニックはいまや舞台装置を手がける有名なデザイナーなのだ。その彼が戻ってくるなんて…。―『誘惑のシルエット』。名家の富裕な青年事業家ロジャー・ベネディクトとの結婚が決まっていたT.Jだったが、心は揺れ動き始めていた。すべてはあの夜に始まったのだわ…。初めて招かれたベネディクト家のパーティーでロジャーの兄、ミッチに出逢ったときから。―『愛の処方箋』。
さまよえる心 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
夏休み、大学から家に戻ってきたリズは、シルバーの瞳をしたたくましい男に迎えられた。ラス・ディクソン。彼女の家が提供する奨学金で、大学を卒業した男である。今や、彼は、人気雑誌「テン」を発行している出版社のオーナーなのであった。ラスのシルバーに輝く瞳に見つめられて、リズの心にはなぜか“運命”という文字がうかびあがるのだった…。
魅せられて (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
TVプロデューサーのジュリエットは、汚職事件の取材で、人気ニュース・キャスターのマーク・タイナーと、初めて組むことになっていた。小さな田舎町にのりこんだスタッフ。取材は順調にいくように思えたのだが、謎の脅迫電話、そして追跡者の影がジュリエットを脅かしはじめる。そんなジュリエットを強く支えたのは、マークだった。
恋のプランニング (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
カウボーイブーツを響かせ、マローンがやってきた。ジェーシーはマローンと組んで昼の連続ドラマのシナリオを書いている。今のところ、番組は高視聴率をあげている。ところが、彼は、いつになくうかない顔をしている。きいてみれば、プロデューサーの意向で昔ジェーシーの恋人だった俳優デレクがもう一度ドラマに戻ってくるという。私を裏切った男、あのデレクが帰ってくる!ジェーシーは動揺のあまり彼女を見つめるマローンの複雑なまなざしにも気づかなかった。
アポロンを探して (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
マサチューセッツ州ケープ・コッド。リビーは、夫の死後、海辺の小さなホテルを経営していた。ある日、雑誌の編集をしている友人の取材を受けるため、ホテルの整備をしなければならないことになった。そのための人手をどうしようか…。ため息をつくリビーの背後から、男の声がした。ふり向くと、たくましい肢体の男が仕事を求めて、立っていた。彼はこの一年、全国を放浪していたという。彼のグレーの瞳は、冬の嵐のように悲しげだった。
内容(「MARC」データベースより)
リビーは夫の死後、海辺の小さなホテルを経営していた。ある日、雑誌の編集をしている友人の取材をうける為、ホテルの整備をする人手をどうしようかと悩んでいると、たくましい男が仕事を求めて立っていた…。
天使のささやき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
コネチカットの田舎町ファーミントン。ロックンローラーのマロリーは、皆の期待するセクシーシンボルの役に嫌気がさし、静養のため、この町に引きこもったのだった。ある日、スーパーで買い物をしているとき、ふとしたことから、医者デビッドと知り合いになった。そして、彼に、自分のいる世界にはない誠実さを感じ、マロリーは、強くひかれていった。しかし、デビッドが知っているのは素顔のマロリー。マロリーは、彼に真実を打ち明けることができなかった。ところが、デビッドは、レコード屋で、マロリーのレコードを見かけてしまった。マロリーの正体を知り、デビッドは…。
キスは2度めのデイトから (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
「また失敗!」サイクリング・ツアーの第一日め、テントの組み立てにマデリンは大奮闘!!救いの手をさしのべたのは、少年のようなえくぼがステキな男性だった。マデリンの心は、恋の予感にときめいて…。
深紅のときめき (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
ライターとして駆け出しのジェシーにかつての無声映画の大スター、メルセデスの伝記を書くというチャンスが巡ってきた。そかし、メルセデスが出した条件は、ハリウッドきってのセクシーシンボルであるカム・ホールダーの家のバラ園に灰をまいてくる―という奇妙なものだった。そのために彼の邸宅に忍び込んだジェシー。ところが番犬にほえたてられアボカドの木にのぼって難を逃れる始末。と、犬を呼ぶ声がした。あれが、カム・ホールダー…。ジェシーは黒髪の男をじっと見つめたままその男らしさに声も出なかった。
未完の肖像画 (新書)
内容(「BOOK」データベースより)
個展を開く予定のギャラリーに入った女流画家のジョラナは、ハッとして立ちすくんだ。あれは、ここに来る途中、「財布をおとして客をひくなんて古い手だよ」と、失礼なことばをなげつけた男ではないか。なんと、その男ニックは、このギャラリーの共同経営者だという。ジョラナの怒りはおさまらない。しかし、ローマ人のようなニックの顔立ちには、画家、ジョラナの絵筆を奮い立たせるものがあった…。
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